一進一退

ここまでで第一章の一節を書き終えた。
これで総ページ数24ページ。
今日は祝日だったから、1ページも書けず。子持主婦だから仕方ない。
明日と明後日は何とか書きたいものだけど、どうかな?
明々後日は幼稚園のお手伝いに行かねば。
運動会前は忙しい。

書き始めたばかりだというのに困ったことが起きた。
殺人事件の起きた現場が、どうやら密室らしい。
……おいおい、私が密室トリックなんて書けるわけなかんべえよ。
何でこうなっちゃったんだろう。
でもミステリだけど、ファンタジーだから、きっと密室状態を回避出来るのだろうけど……
出来なかったらどうしよう(T_T)
そうしたら一節全部書き直して、フーダニット形式の殺人事件に切り替えられるだべか。
そもそも自分で作った密室を自分で全く解けないってどうよ?
ばっかでないだか、自分。

それになんだか色々な事情がこの街にはありそうだし。
書き始めてみたら、酒場のマスターがそういってた。
一体何があるんだろう……。作者は考えてないのに……orz

今回もキャラたちが勝手に設定を増やしてくれそうです。
ありがとう、作者はそんなキャラたちに感謝しているよ(ちょっとやけくそ気味)

そんなわけだから、明日は何とか第2節(10ページぐらい?)を書く予定。
書き終わればいいな。
ちなみに第一節は直せば直すほど増えそう。
私の場合、書いてて削るということはほとんど無い。
勢いで書いている時は、正直言葉が足りなすぎるからだ。いいんだか、悪いんだか……。
ちなみにプロットと書くストーリーがあってたこともほとんど無い。
おやぁ?


本日の読書

タカイ×タカイ/森博嗣

Xシリーズ3作目。マジシャンの家の15メートルもあるポールの上につり下げられた、刺殺体の話。
2作目を読むのを忘れたけど、大丈夫だった。
Vシリーズが苦手だったり、Gシリーズがいまいちだったりする私としてはこのシリーズは好きな方。素朴なミステリというところが本当にいい。
それにしても本筋とは全く関係ないけど、萌絵ちゃんは犀川と別れたんだろうか。電話も出来ずにいるし、遠距離だし。謎。


先生と僕/坂木司

いつもながら、お人好しが出てこないと始まらない坂木作品。
今回は静岡の長閑な街から東京のど真ん中の大学に進学した、超お人好しで気が弱い、臆病な画像取り込み式記憶術の持ち主が主人公。彼が街中で中学生の少年に自分の時間を作るため、家庭教師の振りをしてくれと頼まれたことから、物語が始まる。
この中学生の少年が、世間ずれしたミステリマニアの美少年で、小さな事件を解決していき、それに振り回される主人公といった構図だが、なかなかほのぼのとしていて、面白かった。
この間読んだ人情物の「ホテルジューシー」もよかったけど、やっぱりこの小さなミステリというところが、私としてはツボ。
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