たいぶ貯まったなぁ……

読書感想が。
こうなったらHPにさかもとの読書ページとか作るか。
誰も見ないから、自分用にだけどね。
それなら一太郎で作って、プリントアウトして置いた方がよさそうだな。
計算表とか作るの好きだから、エクセルで作ってもいいか。

当然、夏コミの原稿が終わってからね。

現在165ページ、あと130ページぐらいかぁ。
キャラが勝手なこと行って暴走しだしたから、どうなるのか先が見えないよ
でもまあ、終着点は決まってるから、何とかなるのかな?

それから、ラノベのネタを思いついてしまったから、11月末合わせで、徳間エッジにでも出してみる予定。
私の萌え要素をたっぷり含んだアクションSFだ! 多分。

勉強しないとならんのに、哲学の資料も買ったのに……。
意志の弱い私……。

そしてまた本を読んでる私。
小説は置いておいて、資料を読もうぜ、おいら……onz


本日の読書

ブレーメンバス/柏葉幸子

bure-men.jpg


収録作品
金色ホーキちゃん/桃から生まれた/ハメルンのお姉さん/オオカミ少年/つづら/ピグマリオン/三人の幽霊/シンデレラ坂/みなみはエッちゃんが嫌いです/十三支/ブレーメンバス

桃太郎、ハメルンの笛吹などの有名作品を下敷きに、書かれた大人のための童話集。不思議な生き物や出来事が、普通に現れ、それが違和感なく解け合わさった不思議な世界観に、癒されます。


ミラクル・ファミリー/柏葉幸子

mirakuru.jpg


収録作品
たぬき親父/春に会う/ミミズク図書館/木積み村/ザクロの木の下で/「信用堂」の信用/父さんのお助け神さん/鏡よ、鏡/父さんの宿敵

家族の中にあって、いつもは少し情けなく、家族の中での存在感が薄いお父さんたちだけど、子供の頃は当然あって不思議な秘密を隠している。そんなお父さんたちと家族の、不思議でファンタジックな物語。


双方共に、児童文学作家、柏葉幸子さんの短編集。
童話を題材に取りながらも、大人向けに考えさせれられる内容で、心の中で眠っていた何か優しい持ちがほっこりと目を覚ますような作品集。両方とも時にはひやりとする物もある当たりが、大人向けだろうか。当然子供が読んでも面白いと思う。深い意味お汁のは、おそらく大人になってからだろうけど。
私は子供の頃柏葉さんの『天井うらのふしぎな友達』という作品が大好きで、ボロボロになるほど読んでた。この間アマゾンで短編も書いていらっしゃるのを知り、購入。そうそう、こういう短編が書いてみたかったんだよなぁ。やっぱり書けないよなぁ……と、しみじみ思った。人間の深さが作品の深みを生むんだなきっと。
説明ばかりが多くなりがちな自分の文章はきっと、懐が狭いからだろうと反省。
たまには殺伐とした殺人事件ばかりではなく、児童文学を読むのもいいね!
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