久し振りの寒波

これで外来種が少しでも全滅してくれると、日本の生態系は助かるなと、少しだけ思う。
セアカゴケグモとか、ワニガメとか。
そうそう、ファイアーアントとかいう恐ろしい蟻が上陸する可能性が出てきているとか。
刺されると神経毒だから相当やられるらしい。くわばらくわばらっと。

現在、ファンタジーの10巻、145ページまで。
暗ーい感じで終わるはずだったシーンで、唐突にアンナが暴走。
キャラ主体で、突っ走るに任せている作者、押さえきれず(^^;)
もしかして、後半のプロット練り直しか?
それだけは、いやん(T_T)


本日の読書

名探偵の呪縛/東野圭吾

jubaku


この間読んでた『名探偵の掟』の天下一が出てくる長編。
小説家の私(設定的にどう考えても東野圭吾本人)は、本格推理小説というジャンルでデビューしたのに、本格を嫌っている。そんな私が、資料集めのために図書館に行き、そこに現れた異空間に迷い込んでしまう。
気が付くとそこは、創造主のクリエイターが創りだした、歴史がなく、世界に何かがかけていると考える人々が住む歪んだ世界だった。その世界で私は『名探偵・天下一』として様々な本格ミステリ事件に遭遇する。
という話。
名探偵の掟で、思い切りミステリのタブーを書いた東野さんの、その頃の自分に対するささやかな許しの小説……のように感じる。
だけど、ちゃんとミステリ小説。
フーダニット、密室、人間消失、嵐の山荘と、本格要素盛りだくさん。
つくづく思うけど、私は本当にミステリが好きだ。別に本格じゃなくてもいい。
宮部みゆきも京極夏彦も大好きだ。当然、横溝正史も、江戸川乱歩も、有栖川有栖も、綾辻行人も、篠田真由美も、東野圭吾も大好きだ。
ミステリという定義で行けば、S&Mシリーズの頃の森博嗣も好きだけど、今は彼のミステリより『スカイクロラ』の方が好きだ。
SFよりもファンタジーよりも、ミステリを読むのが大好きなのだ。
書ければ言うことないのにな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さかもとまさのり

Author:さかもとまさのり
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる