いよいよ明日ですねぇ

こんばんは。さかもとです。

いよいよ明日、コミティア84ですね!
日帰り参加なので明日は早朝から新幹線です。
今日は早めに寝なくては。

もう本当にドキドキです。
子連れサークルだけど、皆さまよろしくお願いします。

さてさて、明日の新刊は予告通り2冊です。

呑気な冒険者11 深き森の迷霧 ¥400
15周年記念本・準備号    ¥無料


もう一冊どうしようか迷っていたのですが、箱に入りそうになかったので、夏に回すことにしました。
夏からは段ボール二つ確実だな。
全部300ページ以上の文庫とノベルズだからかさばるので、基本的に持ち込み数がとっても
少ないです。品切れの場合はご容赦くださいませ。
あ、無料本と内容紹介本は結構持っていくから、全部無くなることは絶対にありません!

ネット上のお試しを読んで、気に入ってご購入いただけると、とっても嬉しいです。
それでは明日、会場でお会いしましょう。

お休みなさいm(_ _)m



本日の読書

聖域/大倉崇裕

不慮の事故により山で後輩を失い、登山をやめた草庭。鬱々と暮らす彼の元に三年ぶりに山岳部時代のパートナーだった安西から「一緒に登ろう」と連絡が入る。ブランクを感じながらも草庭が共に登山をし、下山してから10日後、安西が死んだ。7000メートル級の未踏峰に登る隊に選ばれるほどの男が命を落としたのは、前年に安西の恋人が死亡した塩尻岳。安西が滑落するなど考えられない山だった。何故安西は滑落したのか、恋人は何故死んだのか。冬山を舞台とした壮大なスケールの山岳ミステリ。

もの凄いディティールの細かさと、描写のすばらしさ。人と人との感情のぶつかり合い。登山なんてしたこと無いのに、目の前に白い塩尻岳の雪景色が浮かぶ。構想してからこの作品が完全に形になるまで10年が掛かったそうだ。そんな渾身の作品だというのは、全体からほとばしる、激しいまでのひたむきな情熱から感じ取れる。とにかく面白くて、すごかった。

それにしても落語、ガレキ、山岳、コロンボ、特撮と、この人の引き出しはどれだけあるのだろう。日記では海外ドラマもいくつかチェックしているらしいし。
自分の勉強不足に、もうがっかりするしかないな。
本は結構読んでるけど、偏ってるし(^^;)

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