うわぁ……

製本作業がようやく終了。
やっぱりページ数が300ページを超える本がぞろぞろあるときつい。
今回は持ち込み冊数がコミケより少ないのだけれど、なにせ新刊があるから重い。
新刊を出すたびに大変なことになっていく、段ボール……。

今回は少なめにしたのに、クロネコの12号の段ボール一個じゃ入りきらなかった。
小さめの段ボールをもう一個用意しないと。
しかも、4年ぶりのコミティアだから、提出する見本誌が多すぎ!!
全部で8冊!
しかも総集編3冊(シリーズ×2 短編×1)と、文庫×5と、みんな分厚いぜ。いえ~い。
いったいどんだけ送料かかるんだろう(^^;)

そうそう、ようやく記念本の準備号の原稿を始めました。

……リッツとアンナが見事に日本人になってます。
日本人でフリーターで、しかも見た目通りの年齢のリッツは、書いててちょっと面白いけど、
アンナはびっくりするほどそのままでした。
準備号は無料配布本なので、サークルにお寄りの方でシリーズ物を買ってくださっている方、
宜しければ貰っていってくださいませ。
コミティア後に、ネット公開となります。


本日の読書

赤に捧げる殺意

aka


執筆者
砕けた叫び・有栖川有栖/トロイの密室・折原一/神影荘奇談・太田忠司
命の恩人・赤川次郎/時計仕掛けの小鳥・西澤保彦/タワーに死す・霞流一
Aは安楽椅子のA・鯨統一郎/氷山の一角・麻耶雄嵩

角川書店のミステリアンソロジーシリーズの一冊。
とにかく有栖川有栖の火村助教授物が読みたくて借りた一冊。
面白かったのは、有栖川有栖(読みたかったから当然か)と、太田忠司と麻耶雄嵩。赤川次郎は昔のデビュー当初の文体が好きなんで、最近の文体にはなじめない。やっぱデビュー作の幽霊列車が一番好きだ。あとはキャラがなじめなかったり、文体に疲れたりと、そんな感じ。
とにかく新しく何かシリーズ物を読むなら、絶対に太田忠司だなと。
やはり狩野俊介シリーズしかないなと、改めて決意した。
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