明後日からなのに~~~!!!

アニメ版の図書館戦争が見れないよ!!!!
何でこんなにアニメに冷たいんだ、静岡県!!

いくら郁の声のイメージが違ったって、時折入るうざいギャグ絵がきつくても、
見たい物は見たいんじゃぁ!!!
でも見てみないことには、DVDを買う気にはなれんのじゃ!!

きーっ!!!!

図書館戦争見せろ~~~!!!!

……こうなったのも、今日、「別冊図書館戦争」を買って一気読みしたせいだ。
萌え殺す気か、有川浩! とか思った。いや、マジで。

感想はあとで書くとして、あともう一つちくしょーっと叫んだこと。

今年から電撃大賞、一次選考通れば評価シートが出るそうです。
……去年からやってよ、頼むから……onz
去年、一昨年と電撃の一次に通ってるけど、今年は電撃用に書いてないし(T_T)
また来年……かしら。


本日の読書

<本の姫>は謳う2/多崎礼

hon2.jpg


存在することで廻りの状況を歪めてしまう<文字(スペル)>を、本に宿る姫と共に再び本に封じていく少年アンガスと、自らの思念派で人を破滅させることが出来るため天使たちの住む天界の聖域から地上へと逃げ出したアザゼル。二人の物語は別々の糸を辿り、やがて歌姫の持つ歌で繋がれていく。

1は本当にアンガスとアザゼル(1巻では名無し・ラファエルの称号をもっていた)が別々の次元の話で、全くリンクしていなかったのだけれど、2巻で完全にリンクしてきた。でも謎は解かれたわけではなくて、益々深まっていくのが面白い。1巻と2巻の間が半年空いたけど、ラストまではほとんど書き上がっているらしく、今度は割とすぐ出ると書いてあったから、楽しみ。この多崎礼さんは投稿暦が長く、あちこちの最終選考には残っていたけど、17年目にしてようやくプロになった人。
本当に、本当に面白いから、頑張って欲しい。CN大賞取った人はわりかしあっという間に消えちゃうから、消えないでください。


別冊図書館戦争Ⅰ/有川浩

tosho.jpg


図書館戦争最終巻、図書館革命の最終章からエピローグの間の話。
ラストで両思いになって結婚するまでの主人公、郁と堂上ののたうち回らずに読めるかこの野郎!……的な話に、図書隊の日常に起こりうる事件が入り交じった短編集。しかも今回は恋愛要素のみで一冊とかきたもんだ。
図書館戦争を作者本人による同人誌で読んだ気分。
有川さんは同人誌とかこっちの世界が分からない人だそうだから、
担当が書かせたのだろうけれど、絶対担当さんは、同人誌系が好きな人だろうとか思った。
有川さんの書く小説的には、現実的なラブシーンに至るまで書かれててちょっとドキドキ……はしないけど。そこまで若くない(^^;)
図書館利用者の危機管理意識の甘さ、何を持って差別を差別として訴えるのかなど、深く掘り下げれば掘り下げられるだろうネタをあっさりと書いているのも面白かった。

それにしても、ラブいよなぁ……。
もう、あてられっぱなしさ。
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