コラボってみる?

昨日、おうちコープで、小粒イチゴのパックが届く。
季節物なんで、旦那と食した。
静岡のイチゴといえば『章姫』と『紅ほっぺ』。
だけど届いたのは全く違う品種。関東中心のやつだ。

「イチゴってどれも同じ気がするけど、実は全然味が違うんだね~」
と感心して食べていた私ども。
そこで旦那がひとこと「なんて種類のイチゴ?」
と尋ねてきた。
私は自信満々に答えたね。

『とちのなだ』

食卓の時間が止まったさ。
一瞬後にはすぐに自分で間違いに気が付いて、爆笑しちまったよ。
とちのなだって、栃乃洋っていう力士じゃん!
このイチゴは相撲をとるんかい!

こんな風に時折とんでもないことを言い出す私が、文章を書いてて良いのか、とかちょっと思ったり。

ちなみに正解は……『とちおとめ』でした。


15周年記念で、本を出そうかという話を元サークル代表で、現風工房主宰の船橋氏としている。
内容はなんと……ミステリ。
二人とも過去に書いた作品の中に1人ずつ探偵がいるから、一節ごとに船橋氏の探偵と、
私、さかもとの探偵が事件を追っていく……なんてどうだろうと。

名付けて、小説でコラボ!

……漫画と違って、大変に厳しい感じ。
船橋氏の探偵はナイスミドルでシリアスなおじさま。
さかもとの探偵は、名誉欲が強くて小心で無能で夢見がちな三十代のおっさんと、
頭脳明晰、勤勉な高校生茶坊主のコンビ。
びっくりするほど、船橋氏とキャラの接点がないよ!
私と船橋氏は恐ろしいくらい文章のタイプが違うのだ。
船橋氏は何といっても、重厚な文章を基本とする、架空歴史戦記を書いてる人物。
私の作品は……みなさん推して知るべし、でしょう?
前に船橋氏に「私のキャラを使っていいから、このシリーズの外伝を書けっていったら、どうする?」
と聞いたことがある。
答えは、「エドワードだけしか出てこない、シリアスな戦記物なら」とのことだった。
かくいう私も、船橋氏のキャラを使って何か書けといわれたら、シリアスで格好いい彼らを
ぶっ壊す自信がある。

この本が本当に夏コミにでたら、まさに奇跡!
その時は、全員でおめでとうの大合唱を……って、古っ!
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