題名が……

日本ファンタジーノベル大賞の一次にも引っかからず。
才能ないのか、カテゴリーエラーなのか、
しばしやる気も起こらず。
あ~あ。もうすぐ、エンタメの限界点、40歳になっちゃうよ~。
手直しして、メフィストにおくってみようっと。
(全員が、一言コメント貰えるからね!)

燎原5巻、第一稿から、手直し終了。
今回はあまり大幅直しがなくて、すっきり終わった感じ。
やっぱり完全にプロットが出来ていると、書くのに楽かも。
もちろん、出来てたプロットを大幅に変更しながら書いたけど。
いつもながら、できあがりとプロットが結構違うけど、
まあそれもご愛敬ってやつで一つ。
実は4・5巻は続いていて、二冊で一冊だったりして。
だから次の6巻は、全くのノープラン。
冬コミまで四ヶ月しかないのに、どうする自分!

それにしても5巻の題名が決まらない。
題名のセンスがないんだよなぁ~。

題名決めて、表紙を作って、カバーを作って、印刷して……。

夏コミまで日がないのに、完成するのか!?

そしてC☆NOVELS大賞間に合うのか!?

疑問符だらけ!!!!!

でも本は読んでいたりする。


最近読んだ本(漫画も含む)

ムーンライトマイル/オールトの雲
Don't Tach me/is in you
off you go/ステノグラフィカ/全部、一穂ミチ

これだけBL読むと、ああ、コミケットが近いなぁと思う。
常識の考え方から離れてこっちの世界に行くと、イベントに
もっと馴染める気がするから、イベント前はどっぷりBLでいいのさ。
残念ながら、今回はJUNE系が西ホールだから、行けないけど。


海街diary1~5/吉田秋生

久々の吉田秋生さん。久々に舞台が鎌倉。
桜の園が大好きで、昔色々読んでたんだけど、
吉祥天女以来、久々に読んだな。不覚にも泣いてしまったよ。
ちなみに私はきっと、長女の幸に近い。長女だから。


姑獲鳥の夏/京極夏彦

コミックが出たから読んだけど、続きが気になって再読。
これを暇つぶしに書いて、メフィストでデビューって、
どんだけ天才ですか、京極さん!
スポンサーサイト

最近思ったこと。

久々にBL(もちろんオリジナル)を読んでる。
結構気に入った作家が出来たので。
一穂ミチさんという作家さんだ。

地の文の書き方のなまめかしさや、文章表現の美しさ。
しんと密やかに澄んで美しい中に、微かな官能が
忍び寄っていてそこがちょっと小川洋子。
切なさや丁寧な人物の書き方は、ちょっと新海誠原作の
『雲の向こう、約束の場所』を書いた加納新太っぽい。

今まで読んだのは全部ハッピーエンドだ。
とっても綺麗でいい話ばかりだ。
それなのに、昔みたいにノリでBLを読めない自分に気がついた。
どうしても分析してしまうのだ。

まず、BLと言うジャンルの特殊性。
女性向けの本だと、この手の本は二つに分かれると思う。
一つは恋愛小説で、もう一つは官能小説と呼ばれる。
BLと言うジャンルはとっても特殊で、中身は恋愛小説なのだが、
最後には必ず激しいHシーンがあるので、官能小説だ。
でもBLってジャンル統一されてて、どちらも楽しめてお手軽だ。
恋愛であり官能であり、そんでもって男同士の夢物語である。

では女性が何故、BLにはまるのか?
若い時分は、色々とやれ、こんなジャンルが、とか、こんな
カップリングがと楽しんだ物だが、年を取るとまた変わる。
結婚して、子供を産んで、結婚生活の重さとか、家庭の辛さを
思い知った後だと、これを味わう気分が全然違う。

男同士の世界には、恋愛に性差がない。
男と女になると、どうしても性差が出てくる。
受けとか攻めの問題じゃない。立ち位置が違うのだ。

女でいて、愛されたいと思うことは結構重い。
男の前であれこれ女として、やらねばならない決まり
みたいなものがある。そこからはみ出したら、もう恋愛は出来ないのだ。
はみ出さないように、その上で愛されメイクだの、モテ系コーデ
とかを考えねばならないのである。
自分より一緒にいた女の方が綺麗って言うだけで、
彼が浮気をしないかとかはらはらして、落ち込んだり、
攻め系の勝負服を買い込んだりしないと行けない。
Hなんてしようもんなら、リアルに子供が……とか、
将来がとか、お互いの家庭がって問題が絡んでくる。
それに受け身であることを要求される。
家庭的だったり、センスが良かったり、一歩下がってたり。

で、永遠の愛の次に来るのは、お互いの家である。
つまり終着点は、橋田ドラマになってしまう。

……それ、とっても疲れません?

少なくとも私は嫌だ。嫌いだ。
女としてどうよ、と言われても困る。
出来る女になんぞなれないし、なりたくはない。
それは私じゃないからだ。
私が女だから、女としての何かを武器にして、
女の性を押しつけられて、それに縛られるのは嫌いだ。

だからBLは夢物語だ。
恋愛していても、受の子が家事をするわけじゃない。
人間としての立ち位置が、完全に同じなのだ。
一歩下がらなくてもお互いをいたわれる。
妻として、女として、母としてとか、問われない。
好きな人と一緒にいたいからという理由で完結する。
とっても幸福なおとぎ話だ。

きっと今の女性は、この現在日本に無意識で
生きづらさを感じているのかもなと思ったりもする。
本当に若い頃はそれに気がつけない。
腐女子しながら、自ら萌えを見つけることに一生懸命だ。
それが楽しいし、それが幸せだと思う。
でも年を食い、現実に立ち返った時、ふと、女性である
恋愛の息苦しさ、どうしようもない現実に面と向かうだろう。

そんな時にどろどろの男女愛憎物など見たくない。
だから私も、こうして現代のおとぎ話BLを
読み始めちゃったんだなと思う。

まあ、これは同人女子歴25年の、二人の
子持ち母さんがいうことだから、
ただの戯言に聞こえるだろう。
でもね、そんなこともあるんだよ。
おばさん、そう思ったんだよ。

とまあ、そんな話。
こんなおばさんの考えを元ネタにして、ちょっとラノベ風の
コメディを書きたいと思ったりもする。
おばさん、転んでもただでは起きないよ!

最近読んだ本

シュガーギルド
街の灯ひとつ
街の灯とおく
藍より甘く/四冊全部、一穂ミチ

さて今度は男臭い東直巳のハードボイルドでも読みますか!
……って、原稿直せ、自分!

あがった~!!!

燎原の5巻の第一稿があがった~!
いやっほ~い!
ええっと、6月7日に書き始めているから、
正味一月半ってところかな?
ノベルズ版で、今現在260ページあります。
いやいや、書いたね~。
でもこれからプリントアウトして読み直し~。
あと1週間はかかりそう。

話が変わるが、ここ二週間ほど、背中にこぶし大の湿疹が出来てて、
背中から左胸までずっと痛くて腕が上がらない状態で、
『もし乳がんだったらどうするよ(T_T)』
ってびびってたんだけど、これが帯状疱疹だった……orz

よく痛みを堪えられたねって、医者に褒められたぜ。
今はほとんど治りかけだそうだ。
でもって『帯状疱疹を堪えたんだからこれぐらい平気ですよね?』
と、検診で血管が取りにくい腕じゃなくて、手の甲から血を採られたぜ。

ワイルドだろぉ~?(もはや古い感じ?)

燎原五巻(タイトル未定)は、本当に色々あったぜ。

ベネディクトに始まり、子供のインフル(5月にかかった)、
子供の感染症、そして帯状疱疹……。
呪われてるのかと、ちょっと思った。
ちなみにまだ背中はとても痛いよ(>_<)

見逃した~!!!!(>_<)

ニコ動の生放送、ベネディクト・カンバーバッチを見逃した!
今日は子供の用事で走り回ってて、見る暇、なかったんだよ~(T_T)
つうかそもそも昨日も忙しくて、ニコ動でやるって言う情報をうっかり見逃してたよ!

わ~ん、ベネ~(T_T)
今日は私の誕生日だってのに、なんてこったい(T_T)
今日という日に、同じ日本という国にいてくれたことはとっても嬉しいけど、

でも見たかったなぁ! 生放送で!!!!!

写真だけちょっと見たけど、髪がシャーロック仕様になってて、
超キュートだった~。
ニコ動を使わない私が、本気で今、プレミアム会員登録して、
録画でもいいから見るべきか悩んでる……。

それにしても成田空港お出迎え1000人かぁ……。
その情熱は尊敬するけど、私は違うなぁ……。

私の情熱がそっちに向かないから、皆さんのエネルギーが凄いなと。
世間から見れば、ヨン様ブームで熱狂した人々と同じように、
私もベネ様ファンとひとくくりになるのだろうけれど、ファンからしたら
不真面目な人だろう。何だかそんなことを考えた。

ちなみに19日はベネディクトの誕生日だが、それまでいるんだろうか。
いたら、それもとっても嬉しいな(^^)


ちなみに現在、燎原の原稿の進み具合は204ページ。
あとざっと50~60ページ書いたところで、終了して直し。
夏コミには間に合いそうだけど、
C☆NOVELS大賞には……間に合いそうにない(T_T)
C☆NOVELS創設30周年記念なのに!!!
いや、諦めるな。
諦めたらそこで試合終了ですよ(安西先生!!)

それから今週中に、小説新潮に日本ファンタジーノベル大賞の結果が出る。
電話がかかってこないから最終には残っていないけど、
せめて一次選考は通過していて欲しいな~。

野生の本能

現在、燎原124ページまで終了。
ようやく戦闘シーンを書き終えて、ちょっとしたリッツとエドのやりとりや、兵士たちへの祝賀の宴を書いて、もう半分は、4巻ラストに出てきた、彼らの話を書くのだ!

よ~し、あと半分、頑張るぞ!!


ところで皆さん、夏になると毎年蚊が出ますよね?
我が家では、蚊が出るシーズンになると、ある事で夫婦げんかになりかけます。

それは……蚊を叩くこと!!

私は子供の頃から飛んでいる蚊を見つけると、動きが止まります。そして無言で、全ての周りの音も存在も消して、蚊と私、一対一の世界で命がけの勝負をするのです。

この世界には、私と蚊しかいません。子供たちも、旦那も存在しません。

ただ、私と蚊がいるのです。

そして蚊が止まった瞬間、私は無言で奴の命を取りに行きます。
そう、あたかも命がけで得物を狙う、猫科の動物のごとく。

それが誰の顔面であろうと、頭であろうと身体であろうと。

蚊を見つけて世界が蚊以外何も見えなくなる時間は、実際には一瞬なんでしょう。
だから私の中では静かなる蚊との一騎打ちなのですが、旦那や子供たちから見ると……

黙ったと思ったら、無言のままものすごい形相で殴りかかってくる!
超怖いし、びびる!

ということになるらしいです。毎年それで旦那と喧嘩します。

旦那『いいからひとこと言えよ! 言えば覚悟するから!』

私 『無理だよ! もう蚊しかみえないの! わざとじゃないし、口もきけないの! 奴に気配を気取られたら、負けるでしょうが!』

旦那『それはおかしいと、結婚当初から言ってるだろう!』

私 『だから、結婚当初から忠告するのは無理だと言ってるでしょう!』

ちなみに結婚して今年で13年になります。
毎年夏になると一度どころではなく、言い合いになります。
今年もきっぱりと言ってやりましたとも。

もしも蚊が目の前で人のデコに止まったなら、それがベネディクト
・カンバーバッチでもコリン・ファースでも無言で殴りつけるんだよ!
それが私と蚊の運命的な戦いなんだよ!

旦那『そんなわけあるかっ!』

いいえ。あります。
本能ゆえ、そろそろ旦那にも諦めて頂きたいものです。 

プロフィール

さかもとまさのり

Author:さかもとまさのり
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる