急に寒くなりましたなぁ

急に寒くなったので、風邪を引きました。
妊娠中だから薬も飲めず、ひたすら寝てるしかない。
早く治らないかなぁ。原稿も書けないじゃないか(T_T)

現在は文庫版にして50ページちょっと。
あと250ページはあるなぁ。
これ書き上げたら、出産前に13巻も書いちゃう予定なんだけど、
間に合うかどうか微妙だ……(^^;)

あと思いついたことがあるから、SFコメディをごっそり一章分消して、
書き直そうとか思い立った。
もし間に合えば、電撃に放り込んでみよっかな。
昨年から一時に通ればコメントシート貰えるし……
って、ラノベの投稿はやめるんじゃなかったのか、自分!

まあそれはともかく、風邪が治ってから、また全力で書かねば。
とりあえず今日は早く寝よ~っと。


最近の読書

本の姫は謳う〈4〉/多崎礼

火村英生に捧げる殺人/有栖川有栖

エヴリブレス/瀬名秀明
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一進一退

ここまでで第一章の一節を書き終えた。
これで総ページ数24ページ。
今日は祝日だったから、1ページも書けず。子持主婦だから仕方ない。
明日と明後日は何とか書きたいものだけど、どうかな?
明々後日は幼稚園のお手伝いに行かねば。
運動会前は忙しい。

書き始めたばかりだというのに困ったことが起きた。
殺人事件の起きた現場が、どうやら密室らしい。
……おいおい、私が密室トリックなんて書けるわけなかんべえよ。
何でこうなっちゃったんだろう。
でもミステリだけど、ファンタジーだから、きっと密室状態を回避出来るのだろうけど……
出来なかったらどうしよう(T_T)
そうしたら一節全部書き直して、フーダニット形式の殺人事件に切り替えられるだべか。
そもそも自分で作った密室を自分で全く解けないってどうよ?
ばっかでないだか、自分。

それになんだか色々な事情がこの街にはありそうだし。
書き始めてみたら、酒場のマスターがそういってた。
一体何があるんだろう……。作者は考えてないのに……orz

今回もキャラたちが勝手に設定を増やしてくれそうです。
ありがとう、作者はそんなキャラたちに感謝しているよ(ちょっとやけくそ気味)

そんなわけだから、明日は何とか第2節(10ページぐらい?)を書く予定。
書き終わればいいな。
ちなみに第一節は直せば直すほど増えそう。
私の場合、書いてて削るということはほとんど無い。
勢いで書いている時は、正直言葉が足りなすぎるからだ。いいんだか、悪いんだか……。
ちなみにプロットと書くストーリーがあってたこともほとんど無い。
おやぁ?


本日の読書

タカイ×タカイ/森博嗣

Xシリーズ3作目。マジシャンの家の15メートルもあるポールの上につり下げられた、刺殺体の話。
2作目を読むのを忘れたけど、大丈夫だった。
Vシリーズが苦手だったり、Gシリーズがいまいちだったりする私としてはこのシリーズは好きな方。素朴なミステリというところが本当にいい。
それにしても本筋とは全く関係ないけど、萌絵ちゃんは犀川と別れたんだろうか。電話も出来ずにいるし、遠距離だし。謎。


先生と僕/坂木司

いつもながら、お人好しが出てこないと始まらない坂木作品。
今回は静岡の長閑な街から東京のど真ん中の大学に進学した、超お人好しで気が弱い、臆病な画像取り込み式記憶術の持ち主が主人公。彼が街中で中学生の少年に自分の時間を作るため、家庭教師の振りをしてくれと頼まれたことから、物語が始まる。
この中学生の少年が、世間ずれしたミステリマニアの美少年で、小さな事件を解決していき、それに振り回される主人公といった構図だが、なかなかほのぼのとしていて、面白かった。
この間読んだ人情物の「ホテルジューシー」もよかったけど、やっぱりこの小さなミステリというところが、私としてはツボ。

書き始めてみた

妊娠中の書く速度はどのくらいなのかを知りたいから、書き始めた日を記録~。

昨夜、序章を8ページ書き上げて、これで12ページ。
久し振りに序章が序章っぽい。

今晩、もしくは明日から、第一章を書く予定。

総集編を作る予定だったけど……まだ悩んでます。
印刷も製本も文庫の方が楽なんだよなぁ……。

どうにかしてシリーズ物全部を並べられないかなぁ。やっぱり縦置きにするしかないのか。

考えなきゃならないことは山積み。
でもとりあえず12巻を書き上げないと。それから書き上がったらすぐに13巻にかからないと。
産後すぐに、文庫一冊書くのは無理だからな。

あ、あと投稿物一本書きたいな……って時間あるんだろうか。

とにかく子供が腹から出てくるまでは勝負かけて書きまくるしかないらしい。
頑張ろうっと。

どこで道を……?

この間の録画しておいた、NHKのTR「ライトノベル作家 有川浩」をようやく見る。
中学生から、新井素子等のラノベにハマり、ずっとラノベを追ってきて、
それから作家を目指したという有川さんの言葉にふと思う。

私も同じようなルートを辿ったのだが……作風に相当な違いがあるのは何故?

なので自分の読書遍歴を見直してみた。

幼少時代……チャイルドブックを愛読。その他絵本多数。

小学校……三年生までに「なぜなに理科6年」までを読み切る。
     「ずっこけ3人組」にハマり、出ているだけ読み切る。
     4年生の時、江戸川乱歩の明智小五郎と少年探偵団と
     運命的な出会いを果たす。おどろおどろしさが大好きだ。
     あと外国の翻訳物の少年探偵団的なシリーズを読みまくったな。
     背表紙が、鍵マークで統一されてるの。あれ、何ていったっけなぁ……
     と同時に赤川次郎の幽霊シリーズから全部を読み始める。
     図書館を読み尽くす勢いで読んだ覚えが。
     5年~6年の時は、西村京太郎と山村美砂を読みまくる。
     ライトノベルに出会う。
     きっかけは団龍彦の「ザ・学園超女隊」
     それから新井素子の「星へ行く船」太一郎さん……。

中学生……富士見ファンタジア文庫創刊。
       その第一冊目「レプラコーンの涙」(ソードワールド)と「風の大陸」1巻を購入。
       ファンタジーに魅せられつつも、ミステリも読み続けてる。
       ファンタジーでミステリでコメディな高井信の「デュダさんシリーズ」は未だにツボ。
       あ、無責任男シリーズも読んだな。考えて見りゃ、私のラノベ読書暦、中学生時代が
       ピークかも。それから田中芳樹の「夏の魔術」シリーズと「アル戦記」にも
       ここで出会ってる。母親が好きで全部買ってた。
       「銀英伝」は初っぱなが難しすぎて(というか面倒で)中学生には読めなかった。
       中三から高一になるの春休みに読んだんだけど。

おおっ! このまま行けば、有川浩っぽくなんない!?
……と思ったら、ここから私の道はずれるようだ。
ここで……出会っちゃったんだねぇ……。あっち系の同人誌に。

高校時代……田中芳樹系のイベントスタッフをやたから当然の事ながら田中芳樹に埋もれ、
         ボーイズラブ系を読み、ソードワールドを買い続ける。
         でも演劇を始めてから、舞台を見に行くから本を買う金が無くなっていく。
         それでも「ロードス島戦記」も高校時代に読んだなぁ。
         ミステリとしては、宮部みゆきと出会う。

専門時代……古城十忍、岩松了、鴻上尚二、成井豊、別役実、ニール・サイモン、
         ピーター・シェファー等々、手当たり次第に戯曲を読みあさる。
         小説を読むことから一番遠ざかっていた時期。 

フリーター……司馬遼太郎を読みあさる。だって龍馬が好きなんだもの。
         あとは……ポケモンやってたな。

旦那と交際……面白いミステリは無いかと尋ねると、綾辻行人がおすすめといわれたので
          読んでみた。完全にノックアウト。あのトリックの鮮やかさは桁違いだ。
          以後購入して読む。
          横溝正史の「金田一耕助」シリーズも全部読む。旦那は映画のファンだが、
          私は原作にハマったため、自慢じゃないが旦那よりも金田一に詳しい。
          よく考えてみれば、横溝正史の由利先生物をまだ極めていない。

結婚後……ラノベから離れ、BL系からも離れて幾年月。
       もうBLは恥ずかしくて読めないし、ラノベもなんとなく見た目萌系で買いづらかったから、
       自然とミステリに戻る。
       江戸川乱歩、横溝正史、綾辻行人、京極夏彦、篠田真由美、森博嗣、高橋克彦、
       宮部みゆき、有栖川有栖、東野圭吾、瀬名秀明、エラリー・クイーン、アガサ・クリスティなど。
       ラノベ系統では
       茅多砂胡、有川浩、時雨沢恵一、多崎礼などなど。

やはり同人誌の世界に行っちゃった時点で、道を誤ったらしい。
今は書くことも見ることも拒否のBL系を読めて書けたんだなぁ、自分。
何だかその頃の自分が他人のように感じる……(遠い目)
でも今も紫宸殿の同人誌は読める! しかも泣く!
……このへんが離れきっていない証拠?

でもよく考えてみると、子供の頃から乱歩のおどろおどろしい世界に
惹かれ、大正と昭和初期の闇に憧れ、しかも山村美砂の濃厚な濡れ場が
あったりもするミステリを小学校の時点で読みあさっていた時点で、道が違うのかも。
私はどうしても闇に惹かれるらしい。
そのくせ自分のキャラたちは、異常に陽気だったりする(内面は暗いが)

今気が付いたけど……有川浩さんと私の作風の違いは
主人公たちが理論的で前向きか、後ろ暗くてすぐ落ち込むか
が一番大きいような気がする。
つまり私には、作風にさわやかで明るい所がないのか!?

……これって作者の性格の違い?
じゃあ、どうしようもならないよな。手遅れだよ……orz


それから今ネットで調べて知ったんだけど、「ザ・学園超女隊」の作者
団龍彦氏が2005年に亡くなってた。全然知らなかった。
私をラノベの世界に引き入れてくださり、ありがとうございます。
ご冥福をお祈り致します。

まだまだ暑いですね!

今年はとにかく暑いですね。
暦の上では秋だというのに、秋だという感じは全くしません。まだ夏真っ盛りです。
私の腹の中の小さな生き物のせいだろうけれど、世間様と暑さの感じ方が相当違うみたいです。

何か今年の夏は……東南アジア系の暑さに感じるのですが……私だけ?

ありがたいことに、こんかいもみなみ様に新刊の感想を掲載していただきました。
みなさま、是非是非、みなみ様のHPまで、足をお運びくださいませ。

おすすめ同人紹介様


気が付くともう9月。
後三ヶ月で文庫本300ページ程書かねばならないのですが……書き方がライブ方式の私としては
プロットをたてるだんから上手くいってません(T_T)
資料として「有栖川有栖の密室大図鑑」を読んだのですが、ネタばれ防止のためにトリック書かれてないし
そもそもミステリを書こうと思ったのが間違いでは?
と書く前からちょっと後悔気味です。
でもへこたれてるわけにもいかないから、そろそろ本気にならねばな。
プロフィール

さかもとまさのり

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